2008年08月22日

インソールについて

ウォーキングの必需品といえば、ウォーキングシューズですよね。ウォーキング専用のものから、スニーカーや他の競技用のシューズなどを代用するという手もあります。
いずれにしてもシューズと併せて重要な役割をするのが、インソール、つまり靴の中敷なのです。


ウォーキングシューズを選ぶときは、中敷が交換できるものを選ぶと後々便利です。
なぜなら、歩くことにより靴の中は泥と汗で汚れることや、体重がかかることで中敷自体にダメージが加わり、傷んでしまうからです。

たまに中敷を取り外して洗剤で洗い、干しておくことで長持ちするようになります。
洗わないまでも、帰宅後にシューズを脱いでいるときには、中敷を出して干しておくだけでもずいぶんと変わってきます。
ウォーキングシューズを購入するときに、スペアのインソールを同時に購入して、交互に使うというのもインソールの寿命を大幅に伸ばします。


ウォーキンググッズとして売られているインソールは種類がとても豊富で、いろいろな工夫がされたものがあります。

歩く目的によっても、選ぶインソールを変える必要があるでしょう。
山歩きだったりハイキングコースを歩くなど、ウォーキングの中でもハードな歩き方をする場合、インソールはウレタンジェルなどを使った、膝や足腰へのショックをやわらげてくれるものがよいと思われます。
ちなみにこういったタイプのインソールはスポーツシューズの中敷としても有効です。


また散歩代わりに毎日のウォーキングを日課としているような人、自宅周辺の平坦な道路を歩く街歩きタイプの人は、シリコンジェルを使ったインソールがオススメです。
シリコンジェルを使ったものの場合、足の裏の痛みなどを軽減してくれる効果も期待できます。
とくにアスファルトやコンクリートなどを歩いたときにダメージを受けやすいかかとを保護するタイプのインソールは多いです。


変わったところで、ウォーキングでがんがん歩く人向けというわけではありませんが、アロマオイル入りのインソールというのもあるようですよ。足が臭くならなそうですね。


インソールは自分の体重を支える足を保護・サポートしてくれるグッズです。目的に合わせて良いものを選びたいものです。

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靴擦れ防止に絆創膏

ウォーキング以外のスポーツでもそうですが、スポーツを始めたての頃やシューズを新調したばかりのときに気をつけなければならないのが、靴擦れです。特にウォーキングでは、歩いている途中で靴擦れが起こると、痛みのある足をかばうような歩き方になってしまい、余計な負担がかかった筋肉を傷めてしまうことにもなります。


そこで登場となるのが身近にある応急処置のアイテム絆創膏です。


夕飯の支度中にちょっと指を切っちゃった、なんてときに、とりあえずサッと貼っておける絆創膏は便利ですが、実は、この絆創膏はスポーツの際の応急処置に絶対持っておきたいものなのです。


とりあえずの応急処置として、まめの部分に絆創膏を貼っておけば、靴などの摩擦からの痛みが大幅に和らぎますので、ゆっくりなら歩くことができるようになることも多いでしょう。帰宅後すぐにきれいに洗って消毒をすれば、治りも早くなります。


また、絆創膏はまめができてしまったときだけでなく、まめができないようにあらじじめ貼っておくという、靴擦れ予防にも有効です。
これは、出かける前に、まめができそうな場所にあらかじめ絆創膏を貼っておくだけのことなのですが、これがかなりの効果を発揮します。
靴擦れ予防用の絆創膏もありますが、家にある傷用絆創膏で全く問題ありません。


また絆創膏だけでなく、靴擦れしそうなところに塗る靴擦れ防止クリームも発売されています。
靴擦れ防止クリームはウォーキングする人はもちろん、新しいサンダルを履く女性が、見た目にわからないように靴擦れを予防したいときにもよく用いられているようです。


靴擦れ予防用品も、歩きたい人にとって欠かすことのできないウォーキンググッズといえるでしょう。

ラベル:靴擦れ 絆創膏
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2008年08月21日

ウエイトを持って歩いて筋力アップ

ウォーキングはいわゆる有酸素運動と呼ばれる運動になります。有酸素運動はダイエットにも有効であることは、みなさんご存知でしょう。また血液の循環をよくすることで、脂肪を燃やして筋肉を増強させ、基礎代謝をアップさせます。


さらにウォーキングの効果を上げたい人は、ダンベルを持って歩くのがお勧めです。ウォーキング時にダンベルなどのウエイトを持つことで、通常のウォーキングにとどまらず適度な負荷がかかることから、脂肪の燃焼をさらに高めることができ、ダイエット効果があるのです。両手にウエイトとなるものを持って、正しい姿勢で、両腕を振りながら歩くことにより、通常のウォーキングではほとんど効果の出ない上半身に対するシェイプアップ効果が強化されます。


ウォーキンググッズとして発売されているダンベルもあります。これは、ウォーキングのときのカラダの動きを邪魔しないよう、持ちやすく、歩きやすいように設計されています。
グリップの部分は握力が強くなくても握りやすい形になっており、また、抗菌加工などがほどこされています。運動時にはとにかく汗をかきます。これは手のひらも例外ではありませんので、手軽に洗ったり拭いたりできて清潔な状態をキープできるものがベストでしょう。


また、以前からあるウエイトトレーニンググッズですが、リストバンドにウエイトが装着できるようなものを利用すると、見た目もスマートに効率よく脂肪を燃焼させる歩行を行なうことができますね。最近は物騒な事件も多いですから、ダンベルを持ってものすごい勢いで歩いていると警察に職務質問を受けたりするかも知れません(笑)

こういった、リストバンドタイプのものは、強度や装着の関係からダンベルに比べるとどうしても重さが軽くなってしまいがちですが、手が自由に使えるため、歩行時に限らず毎日の生活の中で使えるというメリットもあります。たとえば洗濯や掃除などの家事をしながらでもシェイプアップ効果を出せるということでもあります。
リストバンドの素材はタオル地のものが多いです。これは運動で汗をかいたときなどにサッと額を拭けること、リストバンドが汚れたら洗濯可能なことなどのメリットがあり、使いやすいグッズになっていると思います。


ただし、ウォーキングを始めたばかりの人は、無理に腕に負荷をかけると、カラダをいためる原因になりますので、しばらくは負荷のない状態でウォーキングを行い、歩き慣れた頃に始めるのがよいでしょう。

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サウナスーツで汗をかこう

ウォーキングを始める目的としては、健康のためという人が多いでしょう。他にもリハビリのため、ダイエットのためなど、それぞれに目的があってはじめると思います。
そして、その目的によって準備しておきたいウォーキンググッズというのは異なってきます。


ダイエット目的でウォーキングを始めた人の場合、同じ時間ウォーキングをするなら、当然たくさんの汗をかきたいと感じている人がほとんどでしょう。
また、ウォーキングには美容効果もあるということは案外知られていません。ウォーキングを続けることで皮膚の新陳代謝、いわゆるターンオーバーが活発になり、汗とともに老廃物も排出されていきます。その結果として、肌が美しくなるのだとか。
そういった効果を実感するために、歩いて汗をたくさんかきたい人にオススメなのがサウナスーツです。


サウナスーツは、着ているときに汗をかきやすいように、スーツ内の保温性を高め、外部からの冷気をシャットアウトできる素材で作られたウエアです。もちろん着ているだけで大量の汗をかけるわけではありません。よほど暑いときなら別でしょうが、サウナスーツを着て運動をすることでサウナスーツの発汗効果が表れます。


サウナスーツを着ていれば、ウォーキング程度の軽い運動でも、比較的大量の汗をかけるようになっています。しかしサウナスーツというと、いかにもといった感じの銀色のごわごわしたウエアをイメージする人も多いでしょう。しかし、今では見た目は普通のウインドブレーカーと変わらない色やデザインのサウナスーツも多くなっており、スポーツジムなどで着用しても違和感のないものがたくさん発売されているのです。


サウナスーツの内側はメッシュ素材で、出た汗を素早く吸い取る工夫もされているため、汗ダラダラであせもができたということも少なくなります。また、早朝や夜間の薄暗いときでも交通事故にあわないように光反射素材をスーツにつけてあるものも多くなっています。


ちなみに、サウナスーツを着て運動をすると、着用していないときには想像できないほど大量の汗をかきますので、水分補給はこまめに行うようにしましょう。

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2008年08月20日

ウォーキングキャップ

夏にウォーキングを行う際に欠かせないウォーキンググッズは、もちろん帽子です。強い日差しから大切な頭を守ってくれ、熱中症を防ぎます。

さらに帽子は単に頭を守るだけでなく、太陽光が直接顔に当たる量を抑えるため、日焼けの原因となる紫外線を防いだり、目に日差しが入って眩しくなるのを防ぎ歩きやすくしてくれるといった効果もあります。
ウォーキングに最適な帽子はいわゆるハットタイプ、つまりつばの広いデザインのものでしょう。これなら首周りの日焼けも防いでくれます。逆に、つばが前方にしかないキャップタイプの帽子をかぶって歩く人は、首の日焼け予防のためポロシャツの襟を立てたり、首にバンダナや手ぬぐいなどを巻いて歩くとよいでしょう。

ウォーキンググッズとして売られている帽子には、暑い夏を快適に歩けるさまざまな工夫が施されています。

たとえばキャップの頭に触れる部分に保水性に優れた特殊な生地を使い、キャップを水にぬらしてからかぶると、その水分が徐々に蒸発する才の気化熱で頭が冷やされ、清涼感が感じられるというものです。気化熱で冷えるというのは、注射の前に皮膚をアルコール消毒したとき、ひんやり感じるのと同じ原理です。単なる水とバカにできない効果があります。

前方だけでなく横からの紫外線も防ぐようにつばの形を工夫した帽子もあります。また、フルフェイスヘルメットのシールドのように、サンバイザーのようなつばが上下に移動して、歩くときには顔全体を大きなサングラスのように覆ってしまうといったものもあります。

ウォーキング用の帽子というとキャップタイプのものが多いようです。しかし、おしゃれにこだわりたい、という人にはハンチング帽などいかがでしょうか。ハンチングというとゴルフのイメージが強い人もいるかもしれませんが、ウォーキングの時にかぶってもべつにヘンではないですよ。おしゃれして自分なりのスタイルで楽しみながら歩く。それもウォーキングを続けるためのひとつの工夫といえるのではないでしょうか。
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2008年08月16日

ウォーキングバッグ

ウォーキングは30分から1時間程度の散歩のような
ものから、遠くに出かけて泊りがけで行なう山歩きなど、
さまざまな種類のものがあります。

もちろん、行き先や歩く時間などに従って、また
季節によっても、その持ち物は違ってきます。また、
それに従って持ち運ぶウォーキンググッズの量が違い、
必要となるバッグの大きさや形状なども異なってきます。
行き先別にいくつかウォーキングバッグを揃えておくと
あわてずにすみます。

ウォーキングのためのバッグですが、基本的に
歩くときは両腕が自由になるものがベストです。
毎朝、毎夕の散歩代わりのウォーキングでは、
ウォーキング中に着替えることもまずないでしょう。
また汗を拭くためのタオルなどは首に巻いたり、
腰につけて歩けますので、特にバッグは必要ないでしょう。

しかし途中で休憩をはさむようなウォーキング、
時間にすると1時間を超えるようなウォーキングに
なると、途中で水分補給をする必要もあります。

飲料を持ち運ぶためのウエストポーチかボトルホルダー
程度の小さいバッグがあると便利です。もちろん、
水筒を肩から提げるといったスタイルでもかまいませんが、
ウォーキンググッズとして発売されているウエストポーチは、
動きを妨げないために腰にしっかりフィットするよう
設計されているので、持っておくと何かと便利です。
最近ではメッシュで骨盤を支えることで、歩くときの
姿勢を整えてくれる、サポーターの役割を兼ねたような
ものもあります。

さらに長時間のウォーキングにおいては、背中に
背負うタイプのザック(リュックやデイパック)が
容量も多く、機能性に優れていてオススメです。

両肩のベルトに加えてウエスト付近でもベルトで
固定するタイプが一般的で、これだとからだに
フィットし、歩きやすいのです。とくに冬場の寒い
時期にウォーキングを行う場合、ウインドブレーカー
などの防寒用の上着を着たり脱いだりして体温調節を
行なう必要があるため、そういった上着を入れるだけの
余裕があるザックを持っておくと役に立つでしょう。
ラベル:ウォーキング
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サングラス

サングラスは車の運転をするときや、真夏に海水浴に
出かけるとき、またスキーを滑るときなど、強い
日差しや雪の照り返しによる紫外線から目を守るため、
あるいは安全に視界を確保するために使います。

もちろん、ファッションとして服や靴などに対する
コーディネートのために、おしゃれアイテムとして
サングラスをかけることもあります。

サングラスは屋外のスポーツシーンでもよく
使用されます。もちろん、ウォーキングでも
サングラスが必要となる場面は多いものです。

特に夏場などのウォーキングでは、太陽の日差しから
目をまもるというだけでなく、地面や建物に反射した
光からも目を守るため、サングラスがマストアイテム
になるという状況はよくあることです。

長時間、屋外で過ごしていると、日差し、照り返しの光、
また排気ガスやほこりなどの刺激で目が疲れます。
そのため、目が充血して痛くなることもよくあります。

ウォーキンググッズとしてサングラスを選ぶなら、
太陽からの直接の紫外線だけでなく、横や下からの
照り返しによる紫外線も防ぐことができるデザインの
ものがよいでしょう。

レンズはできるだけ大きめのもので、フレームは
顔の側面にフィットするようにカーブしているものが
ベストです。スポーツ用サングラスなら、かなり
激しくからだを動かしてもサングラスがずれにくいように
設計されています。

視力が弱く、普段は眼鏡をかけているといった人には、
レンズに度を入れられるサングラスもあります。また、
自分のめがねの上から装着できるサングラスもあります。

ウォーキング専用にサングラスを購入するのなら、
ファッション性よりも機能性を重視して選ぶことが
重要です。具体的には目をしっかり覆って紫外線や
ほこりの刺激から目を守るものですね。サングラスを
利用して安全にウォーキングを楽しみましょう。
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腕時計

腕時計は、スポーツだけでなく、普段の生活の中でも
欠かせないアイテムとなっています。とくに分刻みで
スケジュールが詰まっているビジネスマンなどには、
腕時計は絶対にかかせないという人も多いでしょう。

最近では腕時計といっても、時計機能だけでなく、
さまざまな機能が搭載されている腕時計も増えてきました。
使うシーン別にぴったりの機能のものを選ぶことが
できます。こういった多機能腕時計はスポーツシーンでも
とても便利なアイテムになっているといえるでしょう。

ウォーキングは健康によいと言われていますが、
カラダを動かすという意味では、他のスポーツと
変わることはありません。無理をしたり、間違った
方法でウォーキングを行うなどすると、逆に体に
とって悪影響が出ないとも限りません。

無理せず、自分のペースで。これがウォーキングには
重要なことなのです。しかし、自分のペースというのが
わかりにくい、そんな人も多いでしょう。特に、
ウォーキングを始めた頃は自分のペースが分かりませんので、
毎日のウォーキングを行なう距離や時間の目安を
把握するためにも腕時計を一つ持っておくと大変に便利です。

ウォーキンググッズとしての腕時計は、通常の
時計機能に加えて、歩数計の機能が付加されたもの、
歩行距離やスピードから消費カロリーが測定できるもの、
さらには心拍数を測定できるものなどもあります。

この心拍数の計測は、腕の脈から微弱電流を感知して
測定するタイプのものや、センサーに指をあてて
測定するものなどがあります。

ウォーキングは有酸素運動なので、心拍数はある程度の
レベルまで上がるのが理想的です。また理想とされる
心拍数は年齢が若いほど高くなります。逆に年配に
なればなるほど、脈拍より血圧の上昇が著しくなりますので、
あまり脈拍数を高くしようとすると、大変に危険です。

そのため、あらかじめ自分の年齢を入力することで
目標心拍数が自動的に設定されるようなものもあります。
これだと、目標となる心拍数が簡単に把握できますし、
運動中に目標心拍数から外れるとアラームで知らせて
くれるものすらあります。

こういった腕時計はウォーキング時の体調を
リアルタイムに把握してくれるため、無理をしていれば
アラームで警告してくれるというトレーナーのような
存在になります。特に年齢の高い方にとっては、
無理のない自分のペースというのを値で示されることで、
安心してウォーキングを続けられます。

ウォーキンググッズとして発売されている腕時計の
ほとんどは、汗や雨、水道の水がかかる程度の
水濡れには対応した生活防水の仕様となっています。

ただし生活防水では、完全に浸水してしまう状況は
想定されていません。泳いだり、渓流を登ったり
するような激しいトレッキングなどにも使いたい場合は、
ダイバーズなどの高い気圧防水のものを使ってください。
posted by walkinggoods at 00:04| ウォーキング時の腕時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツドリンクについて

ウォーキングをすると、大量に汗をかくことも
多いでしょう。汗により体内の水分が奪われると、
熱中症の危険もありますので、そういったことを
防止する意味でも適度な水分補給が大切です。

お茶や水などでのどの渇きを潤すのはよいことですが、
発汗により体からは塩分などのミネラルが失われて
いますので、それを素早くカラダに補給してやるために、
スポーツドリンクを飲むのが望ましいでしょう。

一般的なスポーツドリンクには、効率よく体に
水分を補給すると同時に、発汗によって一時的に
崩れたイオンバランスを正常に近づける効果があります。

ただし、スポーツドリンクの多くは激しいスポーツを
した時の発汗の状態を想定して調合されています。
軽いウォーキングや、春秋などの気候のよいときの
ウォーキングなどで、そんなに大量の汗をかいて
いないときに飲むには、糖分濃度などが高過ぎる、
といった心配もあります。

軽いウォーキング程度の発汗量であれば、市販の
スポーツドリンクを水で薄めて飲むくらいがちょうど
良いのです。ウォーキング用のドリンクがあれば
一番いいんですけどね。

スポーツドリンクはペットボトル入りのものが
イメージされると思います。こういったすぐ飲める
状態で売ってあるものの他にも、粉末状で売られて
おり、水で希釈して使うタイプのものもあります。

粉末状で売られているもののほうが、経済的ですし、
また自分の好みの濃度で作れるので、発汗量を
事前に予測しておいて自分に必要なスポーツドリンクを
作ることができるということになります。

また、スポーツドリンク自体を手作りするという
方法もあります。スポーツドリンクに必要とされる
機能は、栄養補給とミネラル補給ですから、
糖分と塩分を適切に溶かし込んだミネラルウォーターで
代用できるのです。

代表的な作り方としては水1Lに対し、2gの
塩分と5gの糖分を混ぜるというもの。飲みやすさを
考慮して糖分を減らすとか、レモン果汁やクエン酸
などの疲労回復効果のある成分をプラスする、重曹を
混ぜる、といろいろ工夫を凝らすことで自分なりの
レシピを作っておくと便利です。

自家製スポーツドリンクには保存料などが入って
いませんから、作ったら冷蔵庫で保存し、翌日には
飲みきってしまうのがよいでしょう。糖分が
含まれるため、雑菌が繁殖しやすいこともあり
長期保存には向きません。

自分に合ったウォーキンググッズを手作りするのは
大変楽しいものです。
posted by walkinggoods at 00:03| スポーツドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウォーキングに持参したい小物

ウォーキングが流行しているみたいですね。趣味で
各地のハイキングコースなどを歩くトレッキングや、
健康のために毎日の気分転換をかねての散歩、
あるいは病気を直すためのリハビリとしての
ウォーキングなど、さまざまなウォーキングがあります。
どんな理由にせよ、どうせやるなら楽しく歩きたいものですね。

ウォーキングの時に持っていると便利なグッズが
あります。必需品とまではいかなくても、歩くのが
楽しくなるようなウォーキンググッズを紹介して
いきたいと思います。

☆手袋(グローブ)…夏の日差しから肌を守る
 日焼け防止用に、また冬は末端となる指先などの
 防寒対策として、手袋は非常に有効です。また
 山など足場の悪いところ歩くときは転倒したりして
 手をつくこともあります。そんな時、スリキズや
 切り傷などのけがを防ぐために着用しておくべきでしょう。

☆ポケット図鑑…歩いていると、普段見慣れない
 植物や昆虫、鳥などに出会う場合もあります。
 そんなときに、パっと調べられるポケット図鑑は
 便利です。季節ごとのもののほうが、よりコンパクトで
 よいでしょう。

☆カメラ…名前の分からない動植物やきれいな光景に
 出会ったときには、その記念として、またあとで
 名前を調べたりするために、カメラで写真を撮って
 おくのがよいでしょう。もちろん、今から購入
 するのならデジカメが便利です。

☆筆記具…地図に目印をつけたり、ちょっとした
 メモを書くときなど、筆記用具はあったら大変に
 便利ですので、必ず持っていくようにしたいものです。

☆小銭…ウォーキングの途中、自動販売機などで
 ドリンクが買いたくなることがあります。そんなに
 大金を持ち歩く必要はありませんが、いくらかは
 持っておくほうがよいでしょう。

☆携帯電話…山などに入る場合、気軽な気持ちで
 あっても遭難の危険は常に付きまといます。
 自分自身や家族を安心させるためにも、携帯電話は
 持っておきましょう。

このほかにも、反射材つきのたすきや懐中電灯などは
安全グッズとして必要です。特に自動車が行き来する
道路を歩くときには、反射タスキは安全のために必ず
着用してください。

必要なウォーキンググッズは、ウォーキングの回数を
重ねるごとに、必要なものとそうでないものが分かって
くると思います。なんでも持てばよいというものでもなく、
逆に多すぎる荷物は体の負担を増やすだけです。

できるだけコンパクトに、しかしこれだけは外せない、
というものを持っていくようにしましょう。

快適・安全に、しかも楽しくウォーキングを続けるため、
ぜひ自分のウォーキングセットを作っておくことが必要です。
posted by walkinggoods at 00:02| ウォーキングの小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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