2008年08月24日

歩数計

ウォーキングを行っている人でなくても、健康のために毎日一定の歩数を歩くことを目標にして、歩数計万歩計)を身に着けている人も多いようです。
よく、健康的な体調を保つためには1日1万歩歩くことが必要といわれます。
しかし、普段の生活の中で1万歩の歩行をするのはなかなか難しいものです。


歩数計は歩数という目安を持つことで楽しくウォーキングを続けるというウォーキンググッズです。
目標を持って歩くためには必ず持っておきたいウォーキンググッズです。


「万歩計」というのが馴染みのある呼び方になると思いますが、これはYAMASAというメーカーの販売している歩数計の商品名です。
一般名称は歩数計のほうが正確です。


歩数計の原理は、歩行時に身につけることにより、歩くときの衝撃をセンサーで検出して、カウントすることで歩数を表示するものです。

歩くときの上下振動を検知することでカウントする仕組みなので、取り付ける場所や取り付け方、感知レベルにより誤差が出ることもあります。


基本的には、もっとも歩行の振動を拾いやすい腰の位置に取り付けるのがベストです。
腰骨にあたるベルトかズボンに取り付けておくとよいでしょう。

最近の歩数計は高性能なセンサーが内蔵されており、首にぶら下げたりポケットに入れるなど、体に固定しない使い方でも歩数をカウントできるようなものもあります。


歩数計を利用することで簡易的に歩行距離を求めることもできます。
歩数計に表示された歩数×自分の歩幅が歩いた距離ということになります。


歩幅は歩きなれてくると広くなってくる傾向があります。
歩幅を利用して歩行距離を計算するのでしたら、時々見直すようにしたほうがよいでしょう。


最近の歩数計は、わざわざ計算しなくても歩数と同時に歩行距離まで表示されるものもあります。
今日は結構歩いた、といったことを振り返る際の参考にできますね。

さらに、歩行による消費カロリーを表示できるもの、時計機能がついているもの、キャラクターと一緒に歩くようなシチュエーションでゲーム感覚でウォーキングを楽しめるもの、といったいろいろな歩数計があります。
自分に必要な歩数計を購入して利用するとよいでしょう。


ただし、ウォーキンググッズの中で、落し物になる確率が高いのもやはり歩数計です。
首にかけられるタイプのものを選ぶ、腰につける場合でも留め具にひもを通してピンでとめるなど、歩行中の落下を防ぐ工夫が大切になってきます。

posted by walkinggoods at 11:04| ウォーキングと歩数計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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