2008年08月24日

ウォーキングポール

杖を使って歩いたことがある、そういう人は山登りの経験をお持ちの方でしょう。
「杖」と聞くと、お年寄りが片手に木の杖を持ち、もう片方の手は腰にあてて歩くといった姿が思い浮かべられがちです。
しかし、この「杖」はポールやステッキとも呼ばれ、ウォーキンググッズとして有効なものなのです。


運動用の杖には一般的に持ち手がT型のものとI型のものがあります。
T型のウォーキングポールは、基本的に1本を片手に持って使用します。
歩く際の足腰への負担を軽減させる目的で用いられます。
お年寄りが杖によりからだを支えて歩いたり、足をケガした人が松葉杖をつくのと同じような使い方です。
山道を歩いていると、道端で見つけた丈夫な木の枝を杖がわりにしている人とすれ違ったりしますね。
これが本来の杖で、自然の木ですから、持ち手がきちんとしたT型というわけにはいきませんが、からだへの負担を補助するという意味ではT型と同じように使われます。


持ち手がI型のウォーキングポールは、基本的に2本を1セットとし、両手にそれぞれ持って使用します。
スキーのストックと同じような感じですね。
こちらは、T型よりもポールを積極的に使います。
ポールでからだのバランスをとったり、推進力や制動力の補助に利用します。

ポールを使うことで、足に対する負担が減るのと同時に、運動の効果が全身に分散されます。
それにより普通に歩いた場合より消費カロリーが増えるなどのダイエット効果なども見られます。


ノルディックウォーキングといった言葉で検索することで、さらに詳しい効果を見ることができますよ。

posted by walkinggoods at 10:15| ウォーキングポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウォーキングポールのいろいろ

ウォーキングポールというウォーキンググッズがあります。
これは山登り、トレッキングなどのハードなウォーキングにおいて必要になる杖のことです。

ウォーキングポールには持ち手の形によりI型T型にわけられます。
また持ち手のグリップ素材も樹脂やゴム製といった人工素材、コルクなどの天然素材などいろいろあります。

感触に関しては天然素材が優れているように思えます。
しかし、耐久性やメンテナンスなど総合的に考えると、樹脂やゴムなどの人工素材に軍配が上がるでしょう。
しかし個人の好みの問題なので、天然素材のポールにこだわる人もいます。


ポールの長さも重要な要素になります。
しかし、今発売されているもののほとんどは、長さを調整できるポールになっています。
特定の範囲内であれば自分に合わせて長さを調整することができるので、そう神経質になる必要もありません。


ポールはずっと取り出して使うものではなく、ザックに固定して移動することもあります。ポールを縮めたときの長さも考慮したほうがよいでしょう。

持ち手がI型のタイプは、グリップを横から握るかたちになります。
必然的にポール全体は長めになります。
逆にT型の持ち手タイプは上から握るかたちですからポールはI型に比べて短めになります。


最近ではポールの機能も充実しています。
地面にポールを突いたときの衝撃をやわらげるサスペンション装置が組み込まれたアンチショックタイプのものも多くなりました。

この機能により、歩く際の手にかかる負担が軽減されます。
とくにグリップを上から握って地面と垂直方向の衝撃が大きいT型のタイプでは有効になるでしょう。


トレッキングなどの専門店へ行くと、いろいろなウォーキングポールが販売されています。
実際に見て、触って、確かめるようにして目的に合ったグッズを購入したいものです。

posted by walkinggoods at 10:03| ウォーキングポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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