2008年08月24日

地図

ひと昔前なら、ドライブでもその他の交通機関でも、知らない場所へ旅するときには、地図を用意して確認しながら出かけたものです。
地図を使って事前に走るルートを考えたりするのも、旅行の楽しみのひとつでした。

ドライブであれば、助手席の人の役割がけっこう重要で、地図を見ながら案内標識を探したり、景色を眺めたりするのも大変でしたが、なかなか楽しい思い出を持っている人も多いのではないでしょうか。


現在ではカーナビゲーションが一般的になってきたことや、携帯電話からもGPSを利用した地図が使用できるなど、車に限らず歩いて出かけるときにも、迷う心配も少なくなり、大変便利な世の中になりました。


しかし歩くことを趣味にするのなら、ウォーキンググッズのひとつとして地図を持っておきたいものです。
また、ざっと地図を読めるようにしておくと便利なことが多いでしょう。


地図は大型書店、通信販売などでも購入することができます。
国土地理院のホームページを利用すると2万5千分の一の地図を確認することもできます。

地図を購入するのなら、ウォーキングに使うのに便利なように、冊子になったものではなく、折りたたんで持ち運べるもの、広げると大きな地図になるものがよいですね。

1枚で横が20km程度のものが、ウォーキングするのにちょうどよいです。
地図には山、川、鉄道、駅、道路、学校、市役所、病院などが地図記号で掲載されているものがありますし、公園や信号の名前が書かれているものもあります。
歩く際のランドマークをあらかじめ知っておくことで、休憩する場所などの計画を立てられます。
こういった歩行の計画もウォーキングの楽しみのひとつです。
また、地図上でコースを決めるときに、おおよその距離を測ったり、歩ききるのに必要な時間の目安をつけたりできます。


実際に地図を持って、さらに筆記用具も持参すれば、地図上では省略されている学校名や公衆トイレの位置、目印になるお店の名前などを自分で記入することもできます。
そうやってできたオリジナルの地図は、今後ウォーキングしていく上で、必要な宝物になっていくでしょう。
マイオリジナルのウォーキングマップを作るのも、ウォーキングの楽しみのひとつといえるでしょう。

posted by walkinggoods at 16:39| ウォーキングと地図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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