2008年08月24日

ライトを持って歩く

健康のために趣味でウォーキングを行なう人は、早朝の出勤前や夕方、夜など、会社から帰ってから歩くことが多い傾向があります。
仕事を持っている人は通勤時間をずらすわけにもいかないため、また気候的にもそのような時間帯がちょうどよいのでしょう。

しかし、いずれにしても薄暗い時間帯のため、それなりの視認性を高めるためのウォーキンググッズを装備して行かないと危険も伴います。
特に夕方の薄暗い時間帯は薄暮と呼ばれ、歩行者にとっては視界がある状態でも、自動車は視界がかなり短くなってきていることがあります。
自分は道路の端を歩いていても、歩道のない道路などでは車が自分のすぐ横を通り抜けるのです。
また歩く道も、いつも平坦で乾いているとも限りません。
自分の歩く先を確認するためにも、薄暗い時間帯にはライトを持って歩くのがいいですね。


暗い夜道を、ライトをつけずに走る自転車が危険なのと同様、夜にライトを持たずに歩いている歩行者も相当危険なものです。
自動車を運転する人からも見えにくいですし、本人も歩きづらくなります。


ウォーキンググッズとして発売されているライトもあります。
歩く動きに負担をかけないような持ちやすいデザインになっているもので、重さもできるだけ軽くなるように考慮されています。

また、ライトが2つ点いて足元と前方を同時に明るく照らせるものも出ています。
最近多くなり、また価格も安くなってきたLEDライトを使用しているライトは、既存のものに比べて明るく、寿命も長く、消費電力も少なく、経済的です。

ウォーキングだけでなく、犬の散歩などにもぜひ活用してください。
犬の散歩も早朝や夕方、夜間に出かけることが多いでしょう。
暗い道を歩くときにはぜひライトを持参して、前方の安全を確認すること。
それと同時に「私はここを歩いていますよ」ということを自動車にアピールできます。


出かけるときにはライトを持つことを習慣化していれば、非常時にもサッとライトが取り出せます。
これは思わぬところで役に立つかもしれません。

posted by walkinggoods at 09:14| ウォーキング用ライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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