2008年08月22日

水分補給のためのボトル

長寿な人ほど、適切に水分を摂っているそうです。
人間の体の70%は水でできているそうです。
からだを維持するために水分を欠かしてはいけないということですね。


今、ペットボトルのお茶や、自分の水筒を学校や職場に持っていって、こまめに水分補給をする人が増えています。


普段の生活でもそうですが、ウォーキングなどの運動をしていると、普段の何倍も汗をかきます。
そのため、運動中の水分補給はとても大切です。
ウォーキングを日課にしている人ならウォーキンググッズとして専用のボトルを用意するのがよいでしょう。


ボトルは水筒でもペットボトルでもよいと思います。
歩く距離にもよりますが、大きさは300mlから500mlくらいが適当でしょう。


ウォーキングの場合、歩きながらいつでも取り出して飲めるようにしておくことが大切です。
ウォーキング程度の運動であっても、途中でいきなり立ち止まると体内に乳酸がたまった状態になってしまいますので、ゆっくりでも歩きながら飲み物を飲むほうがよいのです。


ペットボトルに入れた飲み物は、ペットボトルホルダーで腰に下げたり、直接手に持ったり、ザックの外ポケットやウエストポーチなどに入れておくとよいでしょう。
とにかく、歩くときにからだの動きを妨げないように持ち歩いてください。


ウォーキンググッズとして発売されている専用のボトルは、運動しながら飲むことをよく考えて作られているので、これから購入することを考えているのならお勧めです。
たとえば片手でキャップを開けると飲み口が出てきたり、グローブを着けた手でも開閉がしやすい構造になっているものもあります。
また、ボトル本体をプッシュすることで中の水分が出てくる工夫がされていたりします。
これらはマラソン選手が走りながらスペシャルドリンクを補給をするのに使うボトルと同じ構造です。
動きながら水分を口から入れる、というのは簡単そうで意外と技術のいる行為なのです。


ウォーキングのコースによっては、途中で自動販売機などから飲み物を買えないことも多いものです。
前もって飲み物を準備しておきましょう。

posted by walkinggoods at 20:24| ウォーキングと水分補給 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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