2008年08月22日

体重計で体調チェックを

ウォーキングを始めるきっかけは人それぞれでしょう。
通勤のときに歩いたり自転車に乗ったりしていた人が、定年退職を境に運動を全くしなくなる。そういうことはよくあります。
運動不足にならないようにウォーキングを始める、そういう人はかなり多いです。

また友人や家族と共通の趣味を持つためという人もいます。
周囲にウォーキングを趣味にしている人がいると、きっかけも多いことでしょう。

あるいは健康診断の結果を見て思い立ったという人もいれば、お医者さんから運動をすすめられてウォーキングを始めたという人もいるでしょう。

企業における「脱メタボリック運動」として、通勤や業務中は自動車を使わず移動するようにしたり、食事内容に関するチェックを行うなど、会社ぐるみで社員の健康のための運動を行っているところも増えています。


いろいろな健康の指標がありますが、そのひとつとが、体重体脂肪率です。

普段から自分の体重を知っておくことは健康管理の基本です。
ウォーキンググッズの一つとして体重計、ヘルスメーターを置いておくのは必須です。


毎日体重を測定することで、自分の現状を把握できます。
ただ単に歩くのではなく、目標を持ってウォーキングを続けられるようになります。


ダイエットのために歩く人にとっても、体重計は必需品です。
しかし、ダイエットだからといって体重ばかり気にするのは間違いです。
ダイエットというのは単に体重を落とすのが目的でなく、むしろ体型が気になるのが普通でしょう。体重というのは、体型という数値化できない指標に比べて、完全に数値化されたものなので、指標として分かりやすいという理由だけで用いる人が多いだけのことです。

バランスのよい食事と運動により、余分な体脂肪を落とし、その上で健康的な体重を目指すのがよいのであって、不健康な体でもとにかく体重が低ければよいというものではありません。

ですから、体重計を買うときは、体重だけでなく体脂肪率も測定できるものを買うとよいでしょう。

最近では、筋肉量や内臓脂肪率、基礎代謝などが測定できる高度なものも販売されています。


毎日の体重測定は、自分でできる簡易的な健康診断のようなもの。
ウォーキンググッズとしてのみでなく、家族の健康維持管理のためのグッズとして、一家に一台、体重体組成計があることが望ましいのです。

posted by walkinggoods at 17:41| ウォーキングと体重計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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