2008年08月21日

ウエイトを持って歩いて筋力アップ

ウォーキングはいわゆる有酸素運動と呼ばれる運動になります。有酸素運動はダイエットにも有効であることは、みなさんご存知でしょう。また血液の循環をよくすることで、脂肪を燃やして筋肉を増強させ、基礎代謝をアップさせます。


さらにウォーキングの効果を上げたい人は、ダンベルを持って歩くのがお勧めです。ウォーキング時にダンベルなどのウエイトを持つことで、通常のウォーキングにとどまらず適度な負荷がかかることから、脂肪の燃焼をさらに高めることができ、ダイエット効果があるのです。両手にウエイトとなるものを持って、正しい姿勢で、両腕を振りながら歩くことにより、通常のウォーキングではほとんど効果の出ない上半身に対するシェイプアップ効果が強化されます。


ウォーキンググッズとして発売されているダンベルもあります。これは、ウォーキングのときのカラダの動きを邪魔しないよう、持ちやすく、歩きやすいように設計されています。
グリップの部分は握力が強くなくても握りやすい形になっており、また、抗菌加工などがほどこされています。運動時にはとにかく汗をかきます。これは手のひらも例外ではありませんので、手軽に洗ったり拭いたりできて清潔な状態をキープできるものがベストでしょう。


また、以前からあるウエイトトレーニンググッズですが、リストバンドにウエイトが装着できるようなものを利用すると、見た目もスマートに効率よく脂肪を燃焼させる歩行を行なうことができますね。最近は物騒な事件も多いですから、ダンベルを持ってものすごい勢いで歩いていると警察に職務質問を受けたりするかも知れません(笑)

こういった、リストバンドタイプのものは、強度や装着の関係からダンベルに比べるとどうしても重さが軽くなってしまいがちですが、手が自由に使えるため、歩行時に限らず毎日の生活の中で使えるというメリットもあります。たとえば洗濯や掃除などの家事をしながらでもシェイプアップ効果を出せるということでもあります。
リストバンドの素材はタオル地のものが多いです。これは運動で汗をかいたときなどにサッと額を拭けること、リストバンドが汚れたら洗濯可能なことなどのメリットがあり、使いやすいグッズになっていると思います。


ただし、ウォーキングを始めたばかりの人は、無理に腕に負荷をかけると、カラダをいためる原因になりますので、しばらくは負荷のない状態でウォーキングを行い、歩き慣れた頃に始めるのがよいでしょう。

posted by walkinggoods at 19:14| ウォーキングとウエイトトレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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