2008年08月20日

ウォーキングキャップ

夏にウォーキングを行う際に欠かせないウォーキンググッズは、もちろん帽子です。強い日差しから大切な頭を守ってくれ、熱中症を防ぎます。

さらに帽子は単に頭を守るだけでなく、太陽光が直接顔に当たる量を抑えるため、日焼けの原因となる紫外線を防いだり、目に日差しが入って眩しくなるのを防ぎ歩きやすくしてくれるといった効果もあります。
ウォーキングに最適な帽子はいわゆるハットタイプ、つまりつばの広いデザインのものでしょう。これなら首周りの日焼けも防いでくれます。逆に、つばが前方にしかないキャップタイプの帽子をかぶって歩く人は、首の日焼け予防のためポロシャツの襟を立てたり、首にバンダナや手ぬぐいなどを巻いて歩くとよいでしょう。

ウォーキンググッズとして売られている帽子には、暑い夏を快適に歩けるさまざまな工夫が施されています。

たとえばキャップの頭に触れる部分に保水性に優れた特殊な生地を使い、キャップを水にぬらしてからかぶると、その水分が徐々に蒸発する才の気化熱で頭が冷やされ、清涼感が感じられるというものです。気化熱で冷えるというのは、注射の前に皮膚をアルコール消毒したとき、ひんやり感じるのと同じ原理です。単なる水とバカにできない効果があります。

前方だけでなく横からの紫外線も防ぐようにつばの形を工夫した帽子もあります。また、フルフェイスヘルメットのシールドのように、サンバイザーのようなつばが上下に移動して、歩くときには顔全体を大きなサングラスのように覆ってしまうといったものもあります。

ウォーキング用の帽子というとキャップタイプのものが多いようです。しかし、おしゃれにこだわりたい、という人にはハンチング帽などいかがでしょうか。ハンチングというとゴルフのイメージが強い人もいるかもしれませんが、ウォーキングの時にかぶってもべつにヘンではないですよ。おしゃれして自分なりのスタイルで楽しみながら歩く。それもウォーキングを続けるためのひとつの工夫といえるのではないでしょうか。
posted by walkinggoods at 05:48| ウォーキングの帽子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。