2008年08月16日

ウォーキングバッグ

ウォーキングは30分から1時間程度の散歩のような
ものから、遠くに出かけて泊りがけで行なう山歩きなど、
さまざまな種類のものがあります。

もちろん、行き先や歩く時間などに従って、また
季節によっても、その持ち物は違ってきます。また、
それに従って持ち運ぶウォーキンググッズの量が違い、
必要となるバッグの大きさや形状なども異なってきます。
行き先別にいくつかウォーキングバッグを揃えておくと
あわてずにすみます。

ウォーキングのためのバッグですが、基本的に
歩くときは両腕が自由になるものがベストです。
毎朝、毎夕の散歩代わりのウォーキングでは、
ウォーキング中に着替えることもまずないでしょう。
また汗を拭くためのタオルなどは首に巻いたり、
腰につけて歩けますので、特にバッグは必要ないでしょう。

しかし途中で休憩をはさむようなウォーキング、
時間にすると1時間を超えるようなウォーキングに
なると、途中で水分補給をする必要もあります。

飲料を持ち運ぶためのウエストポーチかボトルホルダー
程度の小さいバッグがあると便利です。もちろん、
水筒を肩から提げるといったスタイルでもかまいませんが、
ウォーキンググッズとして発売されているウエストポーチは、
動きを妨げないために腰にしっかりフィットするよう
設計されているので、持っておくと何かと便利です。
最近ではメッシュで骨盤を支えることで、歩くときの
姿勢を整えてくれる、サポーターの役割を兼ねたような
ものもあります。

さらに長時間のウォーキングにおいては、背中に
背負うタイプのザック(リュックやデイパック)が
容量も多く、機能性に優れていてオススメです。

両肩のベルトに加えてウエスト付近でもベルトで
固定するタイプが一般的で、これだとからだに
フィットし、歩きやすいのです。とくに冬場の寒い
時期にウォーキングを行う場合、ウインドブレーカー
などの防寒用の上着を着たり脱いだりして体温調節を
行なう必要があるため、そういった上着を入れるだけの
余裕があるザックを持っておくと役に立つでしょう。
posted by walkinggoods at 00:09| ウォーキングバッグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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