2008年08月24日

ウォーキングシューズについて

ウォーキングは今では健康に気づかう人の定番の運動の一つとなっています。
ウォーキングは特別なテクニックや道具などがなくてもはじめられるため、意気込まなくても自分の時間を空ければ始められます。
それだけ気軽にできる運動として人気があるんですね。

しかし、毎日続けてウォーキングを行うには、それなりのグッズを揃えておきたいということもあるでしょう。


ウォーキンググッズといえば、真っ先に思い浮かぶ、一番大切なものがシューズになります。
ウォーキング中の歩き方は、歩幅を広くとり、かかとからしっかり着地し、土踏まずの外側を伝って、つま先へと体重を移動させます。
正しい姿勢での歩行を行なわなかったり、自分の足にフィットしないシューズを履いて歩き続けると、脚だけでなく腰や他の部分にまで負担がかかり、からだの故障の原因にもなります。


ウォーキング時に履くシューズは、足に確実にフィットし、かつ、足の動きを制限しない、指が広がる余裕のあるような幅のものを選びましょう。


また、ウォーキングを行なうときの路面のコンディションは、常に一定とは限りません。
アスファルト舗装の道路であったり、公園の芝生の上であったり、砂利道ということもありえます。
また、天候によっても路面の状況は変わります。
そのため、シューズの靴底は、足の裏に衝撃が直接的に伝わらないようにクッション性があるもの、さらに滑りにくいものにするのがベストです。


インターネット通販などでもさまざまな機能をそろえたウォーキングシューズが販売されています。
しかし、特にはじめてシューズを購入する場合などは、必ず試着をした上で購入することを強くオススメしたいと思います。

靴というのは、ウォーキングシューズに限らず、数字上は同じサイズであっても、実際に履いてみると、そのフィット感が違うことも珍しくありません。
特にメーカーが異なればその感触の差は大きくなりますし、海外製のものだとさらに顕著です。

また、脚の筋力アップのために、おもりの入ったシューズなどもあります。
これはある程度ウォーキングに慣れて、多少負荷をかけて歩きたいという人向けでしょう。


健康のためにウォーキングを始めたのに、足や腰への負担が大きすぎて、かえって健康を損ねてしまうというのでは意味がありません。
ウォーキングの基本となるシューズ選びは、とにかく慎重にするにこしたことはありません。
材質や機能をよく考えて、自分のからだと目的に合ったものを購入するのがよいでしょう。

posted by walkinggoods at 16:46| ウォーキングシューズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鏡で姿勢をチェック

はプロポーションを維持するために、常に身近な場所に置いておくとよいものです。
特に浴室に全身が映る鏡を置くとスリムなプロポーションを保つために役立つ、という人もいます。
自分のからだを毎日しっかりと見て、姿勢や体型などをチェックすることが、きれいな自分、健康的な自分を維持していくために必要な条件になってくるでしょう。


健康のためにウォーキングをと思っている人にも、全身が映る大きさの鏡を部屋に用意して、いつも自分の姿勢を映してチェックする癖をつけておくとよいでしょう。

失礼ながら、街を歩く人々を観察していると、肩や背中を丸めて歩く人、うつむき加減で歩く人、姿勢が左右に曲がってバランスの悪そうな歩き方をしている人など、姿勢の悪い人が多く見られます。
姿勢が悪いと、見た目が悪くなるだけでなく、体や健康にも悪影響をおよぼします。
たとえば背骨のゆがみは、肩こり、腰痛、頭痛、慢性疲労などを誘発することは、今では比較的よく知られた話になるでしょう。


姿勢というのは、その人が長い年月をかけて身につけてきた癖ともいえます。
その癖を、大きな鏡の前で自己チェックしてみることにしましょう。
両肩のうち左右どちらかが下がってませんか?

横向きにもなってみましょう。
背中が丸まっていませんか?
あごが上がっていませんか?

リラックスした状態で毎日何度でも自分の姿をチェックしてみましょう。
鏡の前に立つとよい姿勢であっても、いざ動き出すと背中が曲がってしまうという人もいますから、歩いている姿を、家族や友人にチェックしてもらうのもよいでしょう。


お宅によって、出かける前の身だしなみチェックのため、玄関や靴棚に鏡が設置してあるところもあるでしょう。
この鏡は普段の日常生活でも役に立つものですが、ウォーキンググッズのひとつとして、大きな鏡を用意することで、自分の姿勢をチェックして出かける習慣をつけるとさらによいと思います。

正しく健康的に歩くために、正しい姿勢を身に着けることは重要です。

posted by walkinggoods at 16:42| 姿勢のチェックと鏡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地図

ひと昔前なら、ドライブでもその他の交通機関でも、知らない場所へ旅するときには、地図を用意して確認しながら出かけたものです。
地図を使って事前に走るルートを考えたりするのも、旅行の楽しみのひとつでした。

ドライブであれば、助手席の人の役割がけっこう重要で、地図を見ながら案内標識を探したり、景色を眺めたりするのも大変でしたが、なかなか楽しい思い出を持っている人も多いのではないでしょうか。


現在ではカーナビゲーションが一般的になってきたことや、携帯電話からもGPSを利用した地図が使用できるなど、車に限らず歩いて出かけるときにも、迷う心配も少なくなり、大変便利な世の中になりました。


しかし歩くことを趣味にするのなら、ウォーキンググッズのひとつとして地図を持っておきたいものです。
また、ざっと地図を読めるようにしておくと便利なことが多いでしょう。


地図は大型書店、通信販売などでも購入することができます。
国土地理院のホームページを利用すると2万5千分の一の地図を確認することもできます。

地図を購入するのなら、ウォーキングに使うのに便利なように、冊子になったものではなく、折りたたんで持ち運べるもの、広げると大きな地図になるものがよいですね。

1枚で横が20km程度のものが、ウォーキングするのにちょうどよいです。
地図には山、川、鉄道、駅、道路、学校、市役所、病院などが地図記号で掲載されているものがありますし、公園や信号の名前が書かれているものもあります。
歩く際のランドマークをあらかじめ知っておくことで、休憩する場所などの計画を立てられます。
こういった歩行の計画もウォーキングの楽しみのひとつです。
また、地図上でコースを決めるときに、おおよその距離を測ったり、歩ききるのに必要な時間の目安をつけたりできます。


実際に地図を持って、さらに筆記用具も持参すれば、地図上では省略されている学校名や公衆トイレの位置、目印になるお店の名前などを自分で記入することもできます。
そうやってできたオリジナルの地図は、今後ウォーキングしていく上で、必要な宝物になっていくでしょう。
マイオリジナルのウォーキングマップを作るのも、ウォーキングの楽しみのひとつといえるでしょう。

posted by walkinggoods at 16:39| ウォーキングと地図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウォーキングシューズの履き方

これからウォーキングを始めようと思っている人がまず揃えたいウォーキンググッズといえば、ウォーキング専用の靴ですね。
普段から履きなれている運動靴でもいけなくはありませんが、長くウォーキングを続けるつもりなら、それにあうような専用のシューズを購入するのもよいでしょう。

ウォーキングシューズはさまざまなタイプのものが販売されています。
それぞれの特徴をよく見て、自分の目的にあっているものがあるか、実際の履きやすさはどうかといったことを考えながら、慎重に選びたいものです。

つま先にゆとりがあること、ひもで調整できること、中敷が交換できることも、ウォーキングシューズ選びには大切なポイントとなります。


シューズの履き方のポイントですが、まずシューズに足を入れたら、足をシューズのかかと側に寄せ足先を上げます。
そして、まめの予防、足の甲の圧迫の予防のため、靴下のしわや、靴のかかと部分のしわを取り除いて整えます。
足の甲の部分は、歩いて足を踏み込んだときに窮屈になりがちな部分です。
これに対応できるよう、状態に合わせて伸びるようなひもの通し方をしておくとベストです。

ウォーキングに適したひもの通し方は、穴の内側から通して外側に向かってひもを出すように組んでいく方法です。
このようにひもを組み上げておくと、足が反って甲が張り出したときでも、窮屈さが緩和されて動きやすくなります。

せっかくウォーキンググッズとして揃えた靴です。
長く使うためにもお手入れはきちんとしておくようにしましょう。

汚れたら洗うというのは基本ですが、中敷を抜いて靴のつま先部分にできる毛玉をとったり、靴底の減り具合をチェックしたり、縫い目のほつれがないかも確認しておきましょう。
靴は履き続けることで次第に自分の足にフィットしてくるものです。
最初の頃は特に丁寧に扱って、足に合った靴に育て上げてください。

posted by walkinggoods at 15:50| ウォーキングシューズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歩くときの服装 肌着編

ウォーキングという運動をすれば、長い時間、自然の中で過ごすことになります。
私たちはともすれば勘違いしがちですが、自然環境というのはいつも一定ではないものです。
季節によっても変化しますし、時間帯によっても、天候はさまざまに変化してきます。
それらの環境の変化に対応しつつ、楽しくウォーキングを行なうためにはどのようなウォーキンググッズを準備すればよいのでしょうか。


ウォーキンググッズはシューズやウェア、帽子、ザック、その他歩数計などの小物にいたるまで、いろいろなものが販売されています。


その中でも、特に天気や気候によって工夫が必要なのがウェア、つまり服装です。
特に、肌に直接触れる肌着は服装の中でも重要です。

普通の肌着といえば綿素材のシャツなどが一般的です。
しかし、綿は濡れると乾くのに時間がかかるという特性もあります。
布地が汗を含むと必要以上に体温が奪われてしまいます。

意外かもしれませんが、綿素材の肌着はウォーキングには向いているとは言えないのです。
ウォーキングのときは乾きの早い合成繊維の肌着を利用するのがよい選択になります。
特に吸汗性、通気性のよいものを選びましょう。


ダクロン、クロロファイバー、ポリエステル、その他多くの合成繊維でできた肌着が発売されています。
抗菌・消臭加工してあるもの、や雨に濡れると発熱するもの、逆にひんやりとした涼感を感じさせるものなどがあります。
歩く場所、季節、気候に応じて最適なものを選びたいですね。

歩くことで体温が上昇するとからだは熱を放出させるために皮膚に大量の汗をかきます。
汗により衣服の中に湿気がたまると、それがからだを冷やす原因となり、風邪をひいたり、体調を崩したりします。
また疲労がたまりやすくなってしまいます。

自分のからだを一番身近で守ってくれる肌着は、軽視されがちですが、重要なウォーキンググッズといえるでしょう。

タグ:肌着
posted by walkinggoods at 14:00| 歩くときの服装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歩くときの服装 夏編

うだるような暑いの日が続いています。
エアコンのよくきいた室内にいると外に出る気にならないという人も多いでしょう。
そんな中でも、ウォーキングを楽しんでいる人は多いものです。

毎日のウォーキングを日課にしている。
そんな人は、炎天下の日中にウォーキングに出かけるといった無謀なことはしないでしょう。
しかし、早朝や夕方でも夏の日差しや気温を侮ってはいけません。
夏場のウォーキングでは、日焼けや熱中症からからだを守るために、特に服装に工夫が必要です。


まずは、汗の蒸発させ体の熱を奪うために、軽くゆったりとしたデザインの服装を選ぶことが大切です。

汗の蒸発を促すという意味では、丸首のTシャツがいいように感じます。
しかし、首は特に日焼けしやすい部分でもあります。

襟付きのシャツを襟を立てて着る、首に手ぬぐいやバンダナを巻くといった方法で日焼けを防ぐことも大切です。


ウォーキンググッズとして、水を含むとひんやり感じさせる素材でできたバンダナも販売されています。
そういったバンダナを首や頭に巻いて使うのもよい方法でしょう。

また、普段、あまり外で運動をしない人は、半ズボンを避けたほうが賢明です。
膝の裏側など、地面に近い部分では、照り返しにより気付かないうちにかなりひどい日焼けになってしまうこともあります。
普段外で日焼けをしていない人がいきなりウォーキングを行う場合には、丈の長めのズボンをお勧めします。

夏の服装で素材は通気性、吸水性、発散性の高いものを選ぶのが大切ですね。
UVケア効果のあるシャツやズボンも販売されています。
こういった夏に向けたウォーキンググッズを数種類持っておくと万全でしょう。

帽子ももちろん夏の必需品です。
生命の危険もある熱中症だけは絶対に防がないといけません。

また、自宅から出発して自宅に戻るといったコースでウォーキングをするときはよいですが、歩いたあとに電車などに乗って帰宅するといった予定の場合、着替え用のシャツを予備に持っておくと、汗でびっしょりの服装で乗り物に乗らずに済むため、周囲に気兼ねなく過ごせるでしょう。

タグ: 服装
posted by walkinggoods at 13:10| 歩くときの服装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歩くときの服装 冬編

寒いは暖かい部屋から出たくないもの。
それどころか朝、布団から起き上がるのさえも億劫です。

でも冬場にランニングやウォーキングを行なう人が多いのは、寒い中で体を動かすことによりからだが温まる効果があったり、体の細胞が活性化するような感覚を覚えるからでしょうか。


寒い季節にウォーキングをするにあたり、揃えておきたいウォーキンググッズというのもあります。
まず服装ですが、お正月の駅伝などで選手がランニングに短パンで走っているのをみて、冬でも運動をする人なら軽装でよいと勘違いしてしまいそうになりますが、ウォーキングは走るのとは運動量が違います。
冬のウォーキングの服装の基本は防寒です。

しかし、寒いからといって肌着などを何枚も着込むのも考え物です。
運動を始めると汗をかきますから、逆にからだを冷やして体調を崩すもとです。
また肌着をたくさん着込むことで体が動かしにくくなります。
冬場のウォーキングでは上手に重ね着をすることでこまめに温度を調節することが大切ですね。


冬の冷たい北風からからだを守るウインドブレーカーは、必ず持っておきたいウォーキンググッズです。
素材によって、雨よけ(レインコート)を兼ねたものもあります。


また、運動中に脱いだり着たりした上着を入れるためのザックも必要です。
首の周りからは体温が逃げていきやすいため、マフラーも欲しいですね。
服だけでなく、ズボンの中にも、インナーウェアをプラスするのがよいでしょう。


歩いているときは暖かくても、休憩するときにはからだが冷えるため、保温マットなどを備えておくと、休憩時に体温が逃げるのを防ぐことができて便利です。

寒い寒いと閉じこもっているばかりでは体がなまってしまいます。
思い切ってウォーキングに出かけてみましょう。

タグ: 服装
posted by walkinggoods at 12:21| 歩くときの服装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歩くときの服装 雨編

健康のため、あるいは趣味で毎日のウォーキングを日課にしているという人なら、雨が降った日は思い切ってウォーキングをお休みするということでも構わないと思います。
しかし、雨が降ったくらいではウォーキングを休まないと決めていたり、あるいはサークルなどでそろって歩きに行こうと予定していた日に雨が降ってしまった、ということでしたら、雨の日のためのウォーキングの装備を整えて、安全にウォーキングを楽しむようにしたいものです。


雨の日のウォーキングにはレインウエアがかかせません。
ゴアテックスなど、レインウェア用の素材は内側からの透湿性、外側に対する防水性が高いため、雨を防ぎながら汗を通してくれますので、内側が蒸れることがありません。
また防風対策としての意味もあるため、ウォーキンググッズとしてだけでなく、冬の日常的な防寒服として利用することもできるでしょう。

レインウエアは動きやすい上下に分かれたタイプがオススメできます。
レインウエアを羽織ったときには、普通よりも1枚余分に着ることになりますから、中に着る服は1枚減らして、ザックなどに入れておきましょう。


レインウエアの色は、危険を防止する意味も込めて、天気の悪い日でも車から見やすいような明るい蛍光色が取り入れられたものを選ぶと安全面から見ても安心です。

また雨具としてポンチョを利用するというのもよく行われます。
頭からザックまですっぽり覆えるため人気がありますが、風の強い日などには下から舞い上げられてしまい歩きにくいときもあるでしょう。
ただし、突然の雨に対応するために普段からザックに入れて持ち歩くには、比較的スペースをとらず、手軽に持ち運べるポンチョはよい選択でしょう。
ポンチョはゴアテックスなどのレインウエアに比べて安価で購入できます。


シューズは皮製であれば、出かける前にオイルやワックスを塗っておくか、防水スプレーをする、シューズカバーを利用するなどするとよいでしょう。


ウォーキングのときには雨具として折りたたみ傘などを利用することは避けましょう。
風が吹いたときに飛ばされる危険性があります。
また、グループで歩くときには他人視界を遮ったり、体にぶつかったりして迷惑をかけてしまいます。

しっかりとした装備さえしていれば、雨の日のウォーキングはいつもと違った景色が楽しめるため気分転換にもなります。

posted by walkinggoods at 11:46| 歩くときの服装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歩数計

ウォーキングを行っている人でなくても、健康のために毎日一定の歩数を歩くことを目標にして、歩数計万歩計)を身に着けている人も多いようです。
よく、健康的な体調を保つためには1日1万歩歩くことが必要といわれます。
しかし、普段の生活の中で1万歩の歩行をするのはなかなか難しいものです。


歩数計は歩数という目安を持つことで楽しくウォーキングを続けるというウォーキンググッズです。
目標を持って歩くためには必ず持っておきたいウォーキンググッズです。


「万歩計」というのが馴染みのある呼び方になると思いますが、これはYAMASAというメーカーの販売している歩数計の商品名です。
一般名称は歩数計のほうが正確です。


歩数計の原理は、歩行時に身につけることにより、歩くときの衝撃をセンサーで検出して、カウントすることで歩数を表示するものです。

歩くときの上下振動を検知することでカウントする仕組みなので、取り付ける場所や取り付け方、感知レベルにより誤差が出ることもあります。


基本的には、もっとも歩行の振動を拾いやすい腰の位置に取り付けるのがベストです。
腰骨にあたるベルトかズボンに取り付けておくとよいでしょう。

最近の歩数計は高性能なセンサーが内蔵されており、首にぶら下げたりポケットに入れるなど、体に固定しない使い方でも歩数をカウントできるようなものもあります。


歩数計を利用することで簡易的に歩行距離を求めることもできます。
歩数計に表示された歩数×自分の歩幅が歩いた距離ということになります。


歩幅は歩きなれてくると広くなってくる傾向があります。
歩幅を利用して歩行距離を計算するのでしたら、時々見直すようにしたほうがよいでしょう。


最近の歩数計は、わざわざ計算しなくても歩数と同時に歩行距離まで表示されるものもあります。
今日は結構歩いた、といったことを振り返る際の参考にできますね。

さらに、歩行による消費カロリーを表示できるもの、時計機能がついているもの、キャラクターと一緒に歩くようなシチュエーションでゲーム感覚でウォーキングを楽しめるもの、といったいろいろな歩数計があります。
自分に必要な歩数計を購入して利用するとよいでしょう。


ただし、ウォーキンググッズの中で、落し物になる確率が高いのもやはり歩数計です。
首にかけられるタイプのものを選ぶ、腰につける場合でも留め具にひもを通してピンでとめるなど、歩行中の落下を防ぐ工夫が大切になってきます。

posted by walkinggoods at 11:04| ウォーキングと歩数計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザック

ウォーキング中には、適度な間隔で水分補給が必要です。
水分補給のために水やお茶などを入れた水筒かペットボトルを持っていくようにしたいものです。
また、変化する天候に対応するため、替えの上着やレインウエアなども持って行きたいです。

そういったウォーキングに必要な持ち物を携帯するために必要なウォーキンググッズがザックです。
ザックは、リュックやデイバッグ、バッグといった呼び方をされることもあります。
いずれにしても荷物を入れて背負って運ぶための入れ物という点では同じです。


簡単なザックだと、袋にひもを通したナップザックなどがあります。
また大きなものでは専門店で購入するような登山用ザックなどもありますね。
ザックの用途、材質、価格もまちまちです。

日帰りのウォーキングであれば、小型から中型のザックがお勧めでしょう。
歩きながら気温が上昇してくれば、温度調節のために上着を脱いでザックに入れることもできますので、出発前に必要な荷物を入れても、少し余裕が残るような大きさのザックを選んだほうがよいでしょう。
しかし基本的にはウォーキングの荷物はできるだけコンパクトにするのがベストです。
余裕を持たせすぎて必要以上に大きなザックにするというのも不必要です。


ザックの材質は、おもに強度の高いナイロンやポリエステルが多いようです。
生地の厚さによってザック全体の重さが変わってきますので、必要以上に頑丈なザックを購入する必要もないでしょう。

ザックの構造も、中が1室か複数の部分に分かれているのか、ポケットがあるか、レインカバーがついているか、ウエストベルトが装備されているか、といった違いを見ながら決めるとよいでしょう。


購入するときには、できるだけ実際背負ってみて、自分のからだとのフィット感をチェックします。
またウエストベルトを締めたときの具合を確かめ、ファスナーの開閉にトラブルがなさそうか確認しましょう。


ザックを背負って歩くと、背中に汗をかいてきます。
ザック自体に背中が蒸れにくい工夫がされているかどうかも大切なチェックポイントになります。


ウォーキンググッズとしていろいろな機能を盛り込んだザックもたくさん発売されています。
自分の目で確かめて、自分の背中に背負って、安全にウォーキングが続けられるようなものを選ぶのがよいでしょう。

タグ:ザック
posted by walkinggoods at 10:47| ウォーキングとザック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。